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減収分のお金は損害賠償で請求可能

トラブルが生じると、仕事に支障が生じてしまう事があります。
収入を稼ぐのは難しくなってしまうケースも実際あります。
例えば相手と口論になってしまい、負傷してしまうケースが稀にあります。
その負傷の程度は大きく、業務遂行も難しくなってしまいました。
体の一部を動かすのが困難になり、収入を得るのも難しい状況です。
この場合は、実は相手に対して損害賠償を請求する事はできます。
相手に落ち度があって負傷した場合は、慰謝料のようなお金を支払ってもらう事もできる訳です。
その損害賠償の金額は、今までの収入に左右されます。
例えば、収入の50%分だけ支払われる事になったとします。
その場合、今までの年収が500万円であれば、相手から賠償金は250万円支払われる訳です。
年収800万円であれば、400万円といった具合になります。
ちなみに、必ず50%になる訳ではありません。
基本的にはケガの程度に左右されます。
軽症であれば、あまり大きな金額は支払われませんが、大ケガの時は賠償額も大きくなります。

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